本文へ移動
鮮魚つり鮮0
早朝の尾鷲港。木箱と漁網が並ぶ岸壁と、係留された小型漁船

港から作業場まで、歩いて5分。

鮮魚つり鮮は、三重県尾鷲市天満浦にある小さな鮮魚店です。祖父の代は漁船を持っていましたが、 いまは船を降りて、朝の競りで魚を買う側に回っています。買った魚はその足で作業場に運び、 氷が緩まないうちに箱に詰めて出しています。

仕入れで決めていること

何を仕入れるか
その日に競りに出たもののうち、活け締めと血抜きが済んでいるものだけを選びます。船上で処理されていない魚は、値が付いていても買いません。
扱わないもの
養殖魚と輸入の冷凍魚は置いていません。品数を保つために仕入れることはしないので、時化が続くと棚が空になります。
値段の決め方
競りの値に、下処理と箱代と手間を足しています。相場が下がった日はそのまま価格に反映します。

届くまでの温度

発泡スチロールの箱に砕氷を敷き、魚を並べてからさらに氷を載せます。夏場は保冷剤を足し、 箱の隙間を新聞紙で埋めてから封をします。ここを省くと、翌朝の身の状態がまるで変わります。

お店のこと

所在地
三重県尾鷲市天満浦 2-14
電話
0597-24-8831
受付
8:00〜16:00(日曜定休)
出荷
14時までのご注文で翌朝出荷